闇金ウシジマ流は些細な約束でも必ず守らなければならず、守らせなくてはならない。

カウカウファイナンスの客の板橋清が、闇スロットや出会い系カフェに嵌って借金を抱えている中、同僚の小堀豊が度々金を貸してくれることを逆恨みして、闇金ウシジマくん

から持ちかけられた金融詐欺の保証人にさせて、借金地獄に引きずり込む。その金融詐欺も失敗に終わり暴力団に遠洋漁業に売られるか、騙した小堀をさらに振込詐欺に加担させるか脅される中、小堀に全てを話し当然であるが全てを自分で責任をとる事を決意し、闇金ウシジマくんの車に乗せられオホーツク方面の遠洋漁業に売り飛ばされる。この最後のシーンで、小堀が板橋の前に姿を現すか現さないかを従業員の千秋との間で賭けをしていた。千秋が勝ったら、自分の言う事を何でも聞かせるという条件であったが小堀が現れたことで闇金ウシジマくんの負けとなった。元々闇金ウシジマくんは野菜が嫌いであり、以前から千秋が野菜をちゃんと食べるように再三注意していたが従わなかった。そして何でも言う事を聞くという勝ちの条件を、野菜を食べる事としその場にあったカイワレを闇金ウシジマ君は頬張った。その後も闇金ウシジマくんは食事の際には野菜をたくさん頼むなど約束を忠実に守っている。