闇金ウシジマ流の基礎『俺は奪る方を選ぶ』について学ぶ。
世の中は奪い合いであり、2つのタイプの人間しかいない。奪う側と奪われる側。
そして闇金ウシジマ流は、奪う側を選択しなくてはならない。
実際に闇金ウシジマ自身も、貸し付けする為の資金を大原とよばれる金主に月15%という高い金利で借りている。具体的な金額にすると1000万円貸し付けした場合、1150万円にして返す。その資金をさらに高い利息10日で5割で貸し付ける。
なぜ闇金はそのような超暴利で貸付をするかという理由を説明すると、そのような暴利でどうやって返すのかと考える余裕が無い程、金に困っている客がほとんどである。つまりどこの金融会社でも借りられないブラック。払おうとしてもどうしても払う金が無い場合だってあるし、いつ夜逃げしてもおかしくないし、警察に訴えれば捕まるし、弁護士に相談すれば契約事体が無効になる。そんなリスクを背負って貸し付けをする訳なので半端な気持ちでは到底無理である。勿論全く返せる見込みが無い客には1円たりとも貸さないので、会った時に見極める判断力が求められる。見間違えると次は自分が奪われる側に回ってしまうのだ。
絶対にぶれてはいけない、それが闇金ウシジマ流である。
admin :: 1月.14.2011 :: 闇金ウシジマ流の哲学の情報 :: コメントは受け付けていません。